高暮ダムの東側に位置する建釜遺跡からは縄文時代から弥生時代に至るまで、7〜8000年間にわたる人々の生活の痕跡として、さまざまな石器や土器が出土しています。
高暮自治振興区ではこうした貴重な歴史遺産を大切に保存するとともに、高暮を訪れていただいた方々に、縄文時代や弥生時代の生活や文化を体験していただきたいと考え、「建釜遺跡を学び縄文・弥生住居を再現する会」をつくり、「ふるさと村高暮」に竪穴住居を復元し、縄文の土器づくり・火おこし・縄文の食文化などの体験場所を整備しました。
現在、インストラクター付きで薫製づくり(1回につき3000円)やドングリクッキーづくり、土器づくり(1回につき5000円)などの縄文体験を受け付けています。
『ふるさと村高暮 縄文体験学習ノート』を販売しておりますので、縄文体験の際は併せてお買い求めください。