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『ふるさと村高暮 縄文体験学習ノート』

 

高暮で縄文体験を

高暮ダムの東側に位置する建釜遺跡からは縄文時代から弥生時代に至るまで、7〜8000年間にわたる人々の生活の痕跡として、さまざまな石器や土器が出土しています。

高暮自治振興区ではこうした貴重な歴史遺産を大切に保存するとともに、高暮を訪れていただいた方々に、縄文時代や弥生時代の生活や文化を体験していただきたいと考え、「建釜遺跡を学び縄文・弥生住居を再現する会」をつくり、「ふるさと村高暮」に竪穴住居を復元し、縄文の土器づくり・火おこし・縄文の食文化などの体験場所を整備しました。

現在、インストラクター付きで薫製づくり(1回につき3000円)やドングリクッキーづくり、土器づくり(1回につき5000円)などの縄文体験を受け付けています。

『ふるさと村高暮 縄文体験学習ノート』を販売しておりますので、縄文体験の際は併せてお買い求めください。

『ふるさと村高暮 縄文体験学習ノート』

編集委員
建釜遺跡を学び縄文・弥生住居を再現する会(代表:田中幸男)編
企画 山本謹治(高野町教育委員会主幹)
   草谷末広(ふるさと村高暮代表)
   黒田明憲(ふるさと村高暮アドバイザー)
文章 原田隆雄(広島県立歴史民俗資料館学芸課長)
写真・資料提供 伊藤実(広島県立歴史民俗資料館主任学芸員)
イラスト・デザイン・絵 山田真也(イラストレーター)

2001年7月10日発行
印刷・製本 シンセイアート株式会社

A4版・49ページ 販売価格 500円

 

お問い合わせサイトマップ

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〒727-0424 広島県庄原市高野町高暮539
tel 082486-2405/fax 082486-2465
web管理:高暮インターメディア研究会 kobo@kannosekyo.com
管轄:庄原市教育委員会生涯教育課

テンセグリティ

重要なお知らせ

●2003 年9月に施行された改正地方自治法により、庄原市では従来の「管理委託制度」を廃止し、自治体が指定する機関に管理を代行させる「指定管理者制度」に移行しました。
しかし、2006年度4月1日から予定していました指定管理者(=高暮自治振興区)が庄原市との契約未締結のため当宿泊研修所での宿泊および宿泊予約はできません。
●その後、高暮自治振興区は、ふるさと村高暮の委託管理契約を解約しましたので、2006年9月2日より本施設は休館いたしました。